February 08, 2007

裁判への被害者遺族の参加

どうもこれからは,裁判に被害者の遺族も参加できるみたいですね.

個人的にはあまり賛成はできません.

テレビのニュースで見た程度の情報しか知らないので,的外れなことを言っているかもしれませんが,「これまで被害者(遺族)の感情があまりにも無視されてきた」等の発言がどうも釈然としませんでした.

当事者ではなく,第三者が判断する所に裁判の意味があるのでは?

まあ自分が遺族の立場になれば違う意見になるのだとは思いますが.

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November 29, 2006

改造≦維持

たとえうまく改造できたとしても,低コストでメンテできなければ意味ない気がしてきた.

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November 26, 2006

部屋の改造

私はよく勉強 or 集中したい時には喫茶店ないしはファミレスにいく癖があるのだが,なんでこれが自宅でできないのか考えてみた.

近くにテレビとか布団がある,というのも勿論理由のひとつなのだろうが,問題の本質は多分別のところにある.

私の出した結論は,目,耳,鼻.要するに,単に部屋の雰囲気を喫茶店っぽくすれば良いのではないか.

何かの本で読んだのだが,配色を三色以内にすると人間は落ちつくらしい.確かに言われてみれば,喫茶店はそのような感じになっている.後は落ち着くような音楽を流して,部屋に落ちつくにおいを満たせば良いはず.

配色三色以内というのは無理としても,ほかは工夫すれば何とかできる.

現在部屋を改装中・・・

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November 25, 2006

読書

社会人になってからあまり手をつけていなかったのだが,地政学関連の本がふと本屋で目に止まり物色.

結果,選んできたのは次の二冊.
「文明の衝突と21世紀の日本」 サミュエル・ハンチントン
「人権と国家」 スラヴォイ・シジェク

前者の初版は 2000 年と結構古い.全体としての結論は多分「これからの世界はイデオロギーではなく文明の対立によって動かされる」という主張.最近ではもはやスタンダードな考え方かな.

部分的な説明として目を引いたのは,国々を

1.超大国
2.地域大国
3.地域No2国
4.その他の国

と分けて,「超大国であるアメリカは地域における地域大国の影響力を抑えるために,地域No2国と同盟を結ぶ」
という主張だった.根拠として

・アジアにおける中国に対する日本との同盟
・東欧におけるロシアに対するウクライナとの同盟
・南アジアにおけるインドに対するパキスタンとの同盟
・南米におけるブラジルに対するアルゼンチンとの同盟
...

が列挙されており(同盟ではなく協力関係かもしれないが),非常に納得できた.

二つ目の本は結構難しそうでまだ読んでないが,インタビューア&翻訳者がなんと 1985 年生まれ.俺より6年も若いのに凄いなあ.

私はというと,つい先日仕事関係で外国の方とコミュニケーションするチャンスを貰ったのだが,自分で思っていたのとは程遠かった.相手の言ってる事は大体わかるし,最低限の必要事項は伝わっていたようだが,とても言葉のキャッチボールにはならなかった.これはまだまだだと思った.結構自分では自信があったので痛い.

話が脱線したが,書きたいことを忘れたので終了.

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August 29, 2006

ためになる言葉

某書籍の最後の方に書いてあった言葉を引用.非常にためになる.

1.自分が相手にどう反応するかは自分で決める.
2.相手に暗黙の期待はしない.

私の場合大体において,何かしら精神が不安定な時というのは,「もし自分がこうしていれば」とか,「相手がこうしてくれていれば」とかいうように,責任や原因を自分以外のところに求めようとする(私の場合,と書いたがほかの人も大抵はそうだろうと思う・・・).

ただ,例え原因が他の所にあったとしても,起こった結果が自分に影響を与える限りは,責任は自分で取らなければならない(勿論逆のケースもある).他人が何をしようが,自分が何をしようが,それは究極的に個人の裁量.

人ができることは,これから起こることをその人なりに予測し,何かしらアクションを起こすなり,放置するなりという選択を繰り返すこと.

言うは易し,行うは難しだが・・・

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August 28, 2006

集団の強さ

「対外的に強い集団」というのは,「内部から搾取しない集団」だと思う.

医者とか法曹が強い要因の一つは,業界内での競争があんまり無いからだろうなあ(医者はこれからそうでも無くなると思うが). IT は内部で価格競争をやりすぎだ(勿論,賃金の安い海外と競争しないといけないから,という面もあるが).

国家を集団と考えると,犯罪も「内部からの搾取」の一種.対策を施すにしても,「犯罪対策をしなければいけない」という事自体にコストがかかる.するならむしろ予防だと思う.最近の日本は犯罪検挙率が低下・・・これではそのうち,勝てるものも勝てなくなりそうだ.

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August 01, 2006

temp

私の日記はプライベートの話が少ないなあ・・・

まあいいか.

どうでも良い話だが,「これは書いてよい内容なのか,そうでない内容なのか」迷う状態は KKT 条件が成立している状態に近いと思った.

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July 25, 2006

TOEIC

スーパー久しぶりの更新.

昨日 TOEIC を受けてきました.前回受けたのが今年の3月で,スコアは 725 でした.

前回はリスニングが思うようにできなかったので,今回はそちらを補強して再挑戦.今まではひたすらシャドーイングを繰り返すというトレーニングをしていたのですが,脳内で音を保持する時間がちょっと短いなあと感じていたので,トレーニングにリピーティングを追加.特に「複文をまとめて脳内復唱できるか」あたりを意識して3ヶ月ほど細々と頑張りました.

自分ではあまり上達している実感は無かったのですが,リスニングパートは結構前回よりも聞き取れた感じでした.特に,パート2を終わった時点でほとんど疲れていなかったのにびっくりしました.

しかしながら,後半のリーディングパートは失敗.結構リスニングが良い感触だったので,これはいけるかな,とか思いながら守りに入ってしまったのが敗因だと思います.前回ならサクサク進めていた所も慎重に埋めていったために,時間が足らなくなってしまいました.途中でやばいことに気が付き,スピードアップして一応最後の文までは辿り着きましたが,最後の二問は完全にカンでした.勿体無いなあ.

てなわけで,前回と大体似たような点数になりそうです.

次は単語増やして挑戦してみよう.

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April 16, 2006

ロフトベッド解体

東京に引っ越してきて以来,二年間お世話になったロフトベッドを解体した.

当初,空間を有効利用するつもりで購入したのだが,思ったほど利用効率が良くなかった.

具体的には,高さが中途半端な 168 cm という所.ベッドの下で何か作業をしようとすると,必ずしゃがまなければならない.つまり,ベッドの下の空間はそれほど有効には使えない.

解体するのも大変だし,業者に引き取ってもらうのもお金がかかるので,なんとなくずっと利用してきた.

しかし,実際に解体作業をやってみたら,そんなに大変では無かった.こんな事なら,もっとさっさとやっておけば良かった.最近微妙に筋トレしてるせいもあるかもしれないが.

人生何でも回転スピードは上げないと駄目ですね.

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March 21, 2006

自身の商品価値を上げるには

「他人と差別化できる強みを作れ」とは,よく言われる話である.

これに対する答えは大抵「『これだけは他人に負けない』という何かを持て」に類するものであることが多い.

勿論,それだけの何かを持つことができれば問題ない.だがしかし,ほとんどの人にとっては,例えその人が最も得意とする分野であっても,「これだけは他人に負けない」という事は有り得ないと思う.

例え,100万人の中で一番であったとしても,世界中には同レベルの人間が数千人存在する.

それでは,どのように差別化を図るのか.私が思うに,その答えは組み合わせにあると思う.つまり,「自分にとってそれなりに得意な分野」をかき集めて,その組み合わせが通用する分野を開拓するわけだ.

要するに,自分の得意なトライアスロンを作ってしまえ,という事である.

こう考えると,これから何を勉強すれば良いのかもある程度目星をつける事ができる.例えば,私はある程度数学に自信があるが,ここで次に狙うべき分野は数学に関係し,数学者がやりたがらない分野である.

つまり,まずは自分の得意な分野でやれるだけやってみる.そして頭打ちになった場合は,得意分野で競合する相手が苦手とするものを,サブウェポンとして取得するわけだ.こうすると,組み合わせた場合のライバルが激減する.

何年後かに,この方針が正しいことを証明できると良いな.

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