February 08, 2007

裁判への被害者遺族の参加

どうもこれからは,裁判に被害者の遺族も参加できるみたいですね.

個人的にはあまり賛成はできません.

テレビのニュースで見た程度の情報しか知らないので,的外れなことを言っているかもしれませんが,「これまで被害者(遺族)の感情があまりにも無視されてきた」等の発言がどうも釈然としませんでした.

当事者ではなく,第三者が判断する所に裁判の意味があるのでは?

まあ自分が遺族の立場になれば違う意見になるのだとは思いますが.

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TOEIC

1/14 に受けたやつの結果が最近返ってきました.

今回は割と手ごたえがあり, 795(L405 R390) となかなかの点が出ました(自分の中では結構勉強しました).

特に自分の中の感覚として違ったのが,リスニングの Part3 と 4 で,前は「最初と最後くらいしか聞き取れない」というのが半分くらいあったのですが,今回はそれがそれぞれのパートで二つくらいでした.

DUO で単語増やしたのが良かったみたいです.

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December 22, 2006

英会話2

英会話の続き.なんだかんだでもう一週間以上前なんで,結構忘れてますね@@.

実は今週も今日 lesson を受ける予定だったんですが, I have fever というメールが来て来週に延期になりました( a はいらんのか?). Take care of yourself と返しておきましたが,最初はこんなんでも面白いもんですね.会社で出す英語メールだと結構慎重になりますが,個人同士のやりとりだと,冒険できるところが良いですな.

さて,私が先方に提案した内容は,「特に授業の題材とかは用意しなくて良いから,何か適当にテーマを決めてそれに関して1,2時間話しましょう」というもの.これは「聞いたら瞬時に意味が理解できる文」を「自分で話せる文」にすることを狙いとしてます.

先日私が提案したのは核の話.インドもパキスタンとイランとの関係で核を保有しており,自国と他国が核を保有することに関してそれぞれどう思うか聞いてみた.

即刻かえって来た答えは,
Nuclear weapons are most efficient in India.

いきなりズバッときました.一応念のため,それは自国の経済発展よりも重要か?と聞いてみると,そうではないとの事.んじゃ most ではないだろうと思いつつ,「北朝鮮は核を保有できると思うか」と聞いてみると
It depends on the United Statue.
との事.

「英語圏の人間は最初に結論が来る」というのは知識としては知っていたが,改めてこうズバズバ言われると,感覚として意識しきれていないなあと感じる.私もいくつか聞かれたのだが,最初に理由をあれこれ述べて,最後に自分の(はっきりしない)意見を出した.

・・・長いな
続きはまたまた今度

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December 18, 2006

英会話

先月ほとんど会話ができなかった点を反省すべく,話すためのトレーニングを今月から開始.

具体的には以下の二つ
1.瞬間英作文(英語完全上達マップ参照)
2.h2h で会話できる環境の設定
英会話スクールに行くという手もあったのだが(某Y氏談では English Village がgood らしい.),先生.comというサイトを使って,個人で募集をかけてみる事にした.

最初にコンタクトをとったのは韓国の人.

よさそうな感じだったが来月から一ヶ月地元へ帰るらしい.却下.

次はインドの人にコンタクトを取ってみたが,今度は一週間返事が返ってこなくてはげる.

あきらめかけてた頃にようやく返事が返ってきた.なんか引越ししてネット環境が変わったことが原因らしい.英文で色々やりとりしてると,住んでる駅まで来てくれるということで,非常にありがたい.

てなわけで,先週の火曜日に最初のレッスンを受けてきました.


続きはまた次回.

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December 13, 2006

ソフトウェア開発技術者

自己採点では午前が結構ギリギリで,足切りになるんじゃないかと心配してましたが,思ったより余裕を持った点数で通ってました.

良かった良かった.

この手の試験は1にも2にも過去問ですね. SQL とネットワークはかなり素人だったのである程度多めに問題を解きましたが,結局最後まで過去問しかやりませんでした.

勉強を始めたのは二週間前からですが,結果を見る限り正解だったと思います.あんまり早めにやりすぎても忘れそう・・・

ただ今年は午後2の問題が巡回セールスマン問題に対する定式化とアルゴリズムみたいな問題で,かなり私に有利な出題でした.今回ミスってたら痛かったと思います.

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November 29, 2006

改造≦維持

たとえうまく改造できたとしても,低コストでメンテできなければ意味ない気がしてきた.

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November 26, 2006

部屋の改造

私はよく勉強 or 集中したい時には喫茶店ないしはファミレスにいく癖があるのだが,なんでこれが自宅でできないのか考えてみた.

近くにテレビとか布団がある,というのも勿論理由のひとつなのだろうが,問題の本質は多分別のところにある.

私の出した結論は,目,耳,鼻.要するに,単に部屋の雰囲気を喫茶店っぽくすれば良いのではないか.

何かの本で読んだのだが,配色を三色以内にすると人間は落ちつくらしい.確かに言われてみれば,喫茶店はそのような感じになっている.後は落ち着くような音楽を流して,部屋に落ちつくにおいを満たせば良いはず.

配色三色以内というのは無理としても,ほかは工夫すれば何とかできる.

現在部屋を改装中・・・

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November 25, 2006

読書

社会人になってからあまり手をつけていなかったのだが,地政学関連の本がふと本屋で目に止まり物色.

結果,選んできたのは次の二冊.
「文明の衝突と21世紀の日本」 サミュエル・ハンチントン
「人権と国家」 スラヴォイ・シジェク

前者の初版は 2000 年と結構古い.全体としての結論は多分「これからの世界はイデオロギーではなく文明の対立によって動かされる」という主張.最近ではもはやスタンダードな考え方かな.

部分的な説明として目を引いたのは,国々を

1.超大国
2.地域大国
3.地域No2国
4.その他の国

と分けて,「超大国であるアメリカは地域における地域大国の影響力を抑えるために,地域No2国と同盟を結ぶ」
という主張だった.根拠として

・アジアにおける中国に対する日本との同盟
・東欧におけるロシアに対するウクライナとの同盟
・南アジアにおけるインドに対するパキスタンとの同盟
・南米におけるブラジルに対するアルゼンチンとの同盟
...

が列挙されており(同盟ではなく協力関係かもしれないが),非常に納得できた.

二つ目の本は結構難しそうでまだ読んでないが,インタビューア&翻訳者がなんと 1985 年生まれ.俺より6年も若いのに凄いなあ.

私はというと,つい先日仕事関係で外国の方とコミュニケーションするチャンスを貰ったのだが,自分で思っていたのとは程遠かった.相手の言ってる事は大体わかるし,最低限の必要事項は伝わっていたようだが,とても言葉のキャッチボールにはならなかった.これはまだまだだと思った.結構自分では自信があったので痛い.

話が脱線したが,書きたいことを忘れたので終了.

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September 05, 2006

単語力

単に,英単語の適切な訳を三択の中から選ぶだけだが,意外にはまる.

単語力

よくできてますな.

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August 31, 2006

TOEICの結果

だいぶ前に結果は返ってきていたのですが・・・前とまったく同じ点数でした@@.驚いた事にリスニングパートとリーディングパートの部分の点数も全く同じ.狙っても取れるもんじゃないよなあ.

旧テストから新テストに変わったのにこの安定度.よくできた試験という事でしょう.

自分では割と勉強したつもりだったのに残念.まあトレーニングはこつこつ継続してるので,そのうち結果が出るでしょう.来年度までには 800 を突破したい.

ところで,新テストの結果には,新しく「問題タイプ別の正答率」という情報もついてきました.見たところ,私の弱点は語彙だそうで,受験生の平均レベルとほぼ同じの 61%,一方自分ではあまり自信のなかった文法は,ダントツで 93 % の正答率でした.

こういうのが見れるのは良いですね.

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